過去記事を編集してみました(*'ω'*)
鼻づまりとは・・・
鼻の粘膜が炎症によって腫れて、鼻腔が狭くなったり、
粘り気のある鼻汁がとどまって、空気の通り道を悪くしている状態をいいます。
主な原因は、風邪などの感染症やアレルギー。
他には、鼻に異物がある場合やスプレー式鼻閉改善薬のつかいすぎでも、
そのリバウンドで、
使用しないときに鼻水がでて鼻づまりがおこることがあります。、
気温が低いと鼻粘膜の血管が収縮し、
粘液の分泌が不十分になり乾燥するため、
感染症にかかりやすくなることもあるそうです。
マスクをして、
冷たい乾燥した空気を吸い込むことのないようにするのも大切です。
片方だけ詰まる鼻づまり
とくに夜間。
副交感神経優位になり、血管が広がり炎症部が腫れやすくなりますが、
カラダを横たえることで、さらに頭部の血流が増えます。
横向きで眠ったとき、下側になったほうにも、
カラダの水分がたまり、血管がひろがります。
それにともなって下側になったほうの粘膜が腫れやすくなることもあります。
冬に鼻づまりが多いのは、乾燥することに加えて、
冷気による刺激で副交感神経が鼻水の分泌を多くするためと考えられています。
まずは、鼻づまりの原因になっている感染症やアレルギーを治療しましょう。
症状を和らげるには、鼻閉改善薬や抗ヒスタミン剤が用いられます。
水のような鼻水やくしゃみが出ているようなら
「小青龍湯」が用いられることが多いです。
冷えや胃腸が弱い場合は「リョウカンキョウミシンゲジントウ」がよいでしょう。
セルフケア→
お風呂など、温かく湿度が高いところですごすことです。
他には、スープや温かい飲み物を飲むなどして、時々蒸気を吸い込みましょう。
普段から気をつけたいのは、カラダを冷やさないようにすることと、
乾燥した空気を長時間吸い込まないようにすることです。
体温が低くなることで免疫力が低下しますし、
乾燥によって鼻粘膜が敏感なるのも鼻水が増え、鼻が詰まる原因になります。
夜間に鼻が詰まりやすい場合は、上体を少し起こすようにして眠ると、血液が頭部に集まりずらくいいかもしれません。
さらに、マスクをしていると、呼気中の蒸気で鼻が詰まりづらくなります。
脇の下を圧迫すると鼻の通りがよくなることがあるようです。
ペットボトルやボールを脇にはさんで20~30秒間、力を入れるとよいでしょう。
詰まっているほうと反対側の脇を圧迫するようにしましょう。
MSDマニュアル
https://www.msdmanuals.com/ja-jp
NHKきょうの健康 漢方薬事典 改訂版
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ハナノア
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