食酢の健康効果
食酢は、はるか昔。
お酒に偶然「酢酸菌」が付着し、発酵することで生まれました。
食酢の起源は、紀元前5000年頃の古代バビロニア人が、
干しブドウやナツメヤシを利用し食酢を作っていたようです。
食酢は昔より体にいいものとされていたようで、
ギリシャの学者ヒポクラテスは、病み上がりの人に、
食酢を摂るようすすめていたそうです。
また中国の周の時代には、漢方薬とされていたようです。

内臓脂肪の減少
毎日大さじ1杯を目安に摂ると、
肥満気味の方の内臓脂肪を減少させるそうです。
体重、BMI、中性脂肪や腹囲を下げるという研究報告もあります。
血圧の低下
毎日大さじ1杯摂ることで、
高めの血圧が低下するという報告があります。
食後血糖値の上昇を緩やかにする
食後血糖値の急激な上昇は、血管を傷つけ、
動脈硬化の原因になります。
食事と一緒に大さじ1杯の食酢を摂ることで、
血糖値の上昇が緩やかになるという報告があります。
食酢のやさしいガイドブック参照
全国食酢協会中央会
全国食酢公正取引協議会