乳糖はプレバイヲティクスになる
先日、栄養士大会の動画を視聴していました。
Jミルクさんが紹介してくださっている資料をもとにした講義でした。
乳糖不耐で、
おなががゴロゴロする人はアジア人に多いそうです。
小腸で吸収されなかった乳糖が、
大腸でビフィズス菌などの乳酸菌に利用されることで、
よい効果をもたらすこともあるそうで、
私のとっては目からウロコの内容でした。
牛乳はカルシウムが多くたんぱく質も豊富なので、
腎機能が衰えていないかぎりは、よい食品だと思います。
1日牛乳1杯やヨーグルト1個くらいの分量ならば、
食の多様性も損なわれず、いいのではないかと思います。

とはいえ、私は腎機能のい弱い家系かもしれないので、
牛乳は飲みませんし、ヨーグルトも豆乳のものなんですが、
牛乳を飲んだり、ヨーグルトを食べることで、
腸内の善玉菌によい影響があるらしいです。
また、牛乳を飲んでいる方は、
骨粗鬆症や糖尿病にもなりにくいらしいですよ。
詳しいことはJミルクのホームページで掲載されていますので、
牛乳好きな方は、見てみるのもいいと思います。