れいちゃん(桜文鳥)と人間の健康に関するブログ

文鳥の飼育。ヒトの健康。日々の日記

オートファジーを活性化する食品成分

れいちゃんママ

オートファジーとは、細胞のリサイクルというようなもので、

自分自身を分解して、細胞を再構築したり、

エネルギーにするという働きです。


オートファジーがもっとも有効利用されている細胞は、

心臓や腎臓、神経細胞など、新生されない部位です。

また、オートファジーが活性化することで、

老化を遅らせたり、脂肪肝などの病気を予防できる可能性があります。


高齢になるとともに、オートファジーの働きが低下します。

その結果、免疫細胞の活性が下がるということも報告されています。


オートファジーを活性化する食品成分はいくつも報告されています。




納豆や大豆製品、大豆、チーズなどに含まれるスペルミジン

鮭などに含まれるアスタキサンチン

ブドウの果皮、イチゴ、ココアパウダーに含まれるレスベラトロール

などです。


一部のヒトは、ナッツやザクロなどに含まれるエラグ酸を、

腸内細菌によりウロリチンにし、

それがオートファジー活性化させることができるという方もいます。

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