3行日記を書く
セロトニン的幸福=心と体の健康風の幸せは、
手に入れる幸せではなく、すでにある幸福です。
ですので、気が付くことが大切です。
寝る前15分以内、「今日あった楽しいできごと」を、
3つ書くといいかもしれません。
できれば眠る直前に書くと、考えたことが記憶されるし、
気分良く眠れます。
人は同時に2つのことを考えられないので、
楽しいことを考え続ける限り、不安なことやつらいことは、
脳から追い出されます。
具体的には下記のように書くといいでしょう。
1・帰宅してから子供と話す時間を持てた
2・夕食の卵丼はみそ味にしてみたが、おいしかった
3・ひなたぼっこをしながら昼寝をして気持ちよかった
1・職場で嫌いな人だと思っていた人が実はいい人でよかった
2・今日も8000歩は歩けてよかった
3・文鳥が手の中でうずくまったりしてカワイかった
1・早朝に早めに出勤して飲んだコーヒーおいしかった
2・ビッグバンセオリーをアマゾンプライムで見れた
3・久しぶりに出勤した仕事仲間と話せて楽しかった
※コツは、自分をほめることを書いたり、
楽しかった!や嬉しかった!などの感情を素直に表現したり、
オノマトペ(擬音語)を使うのもいいですね。
同じことを何度も書くと、脳が強化されて、
励みになつこともありますよ。
参考図書 「精神科医がみつけた3つの幸福」樺沢紫苑著