野性の鳥の感情
まず、れいちゃんの話題です(*'ω'*)
この頃彼は、放鳥の終わりごろにケージ前に連れて行くと、
自分からケージに入っていくようになりました!
その前に私の行動を憶えていて、
そこを辿るようにしてから帰るのがルーティンです( *´艸`)
カバン→ネクトンBIO→首あてが入っているタンス→ケージ
といった具合です。
カワイイですね( *´艸`)
さて、飼い鳥が感情豊かなのは(特に文鳥は)、
わかりますが、野生の鳥はどうでしょうか・・・。
捕食される弱い動物は、弱さや油断を見せると危険なので、
ケガや体調不良、感情も隠せるものは隠そうとします。
また、鳥は表情筋が少ないため、
(筋肉がつくと重たくなるので)
仲間に意思や感情を伝えるときは、
声と全身表現を合わせて伝えようとします。
飛んでいるときは、周りに注意を払いつつ、
飛行に集中しているため、感情を表現するゆとりはありません。
鳥のさえずりは、伴侶を得るためか、
ナワバリの主張のためであり、
楽しいから歌っているわけではありません。
しかし、条件さえそろえば、豊かな感情や、
様々なことに、心を揺り動かす姿を見せてくれます。
食べるものに困らない
捕食者につかまる心配がない
安心して眠れる場所がある
守ってくれる存在がいる
などが大切です。
うちのれいちゃんも、ヒナの頃から人に育てられたせいか、
私の手の上でリラックスしていて、
羽をキュッと重ね合わせず、細身にもなっていなくて、
毛づくろいなどもしています(*'ω'*)
そして、指先を向けたり、見かけると怒りまくります( *´艸`)
手の中で、巣づくり行動(クチバシで押しまくる)をしたり、
しゃがみこんでみたり、ギチギチとくちばしを鳴らす
(幸せだとやるらしい)こともします。
昼間、私が昼寝をしていると、
キューキューいっているときがあります。
さみしいのでしょうか?!(;'∀')
とにかくよく地鳴きをして話しかけてきます。
群れて暮らす鳥さんなので、仲間がそばにいないと不安なのでしょうね。