れいちゃん(桜文鳥)と人間の健康に関するブログ

文鳥の飼育。ヒトの健康。日々の日記

コロナ。感染症のときの栄養

れいちゃんママ

20年ぶりくらいに連絡がとれた従妹が、
コロナに罹ったそうです。
鼻水はなく、喉が痛いらしいです。


感染症(風邪など)に罹ったときの栄養は下記です。


・ビタミンCを2時間おきに摂取する
・カロテンを含む緑黄色野菜を150g食べる
・ビタミンDを作り出すために、日光浴をする(肌が赤みかかるくらい)
・お腹の調子により、ビオフェルミンやオリゴ糖などを摂取する


あとは普通どおりの食事を食べましょう。


ビタミンCはすぐに尿中に排泄されてしまうため、
こまめに摂る必要があります。
多く含まれる食品に、ジャガイモやブロッコリー、イチゴ、キウイなどがあります。


カロテンは、粘膜を強くするビタミンAの前駆体です。
カロテンとして摂取するほうが、過剰症の心配がありませんから、
たくさん野菜を食べましょう。


ビタミンDは、免疫を強くする栄養成分の一つです。
魚やキノコ類を食べるとともに、ビタミンを活性化させるために、
日光浴をする必要があります。


お腹の調子を整えることで、免疫細胞が多く集まる腸を健康に保ちましょう。
それが、免疫の強化につながるかと思います。
オリゴ糖は、食品で摂取するなら、
玉葱や大豆などに含まれています。

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