旅立ち・個人的日記
おもえば、警察に捕まってしまったときから
それは始まっていたのかもしれません。
面会するのにも、当日に確認をとらないといけないところもそっくり。
それがなければ、主人の旅立ちに対処しきれなかったかもしれません。
土曜日は決まって、娘の塾の送り迎えの後、
一緒に買い物をして帰ってきます。
ドンキホーテで買い物を済ませてから、
自分で、体の様子がおかしかったのに気が付いたのか、
車の外でしばらくウロウロ・・・。
そして、娘に救急車を呼ぶように頼んだそうです。
そして苦しそうに喘いでいるうちに亡くなってしまったのでしょう。
病院で調べた結果、
心臓の血管が破れて、心膜に血液が充満したため、
心臓を圧迫したのが原因だそうです。
自分で自分が生きるのを邪魔した
と、お義母さんが言いました。
そういえば、しばらくして思いました。
子供達の居心地をよくしてあげてなかったからかなと・・・。
自然界にいる生物は全て、自分の遺伝子を残すために働いています。
いくらお金を残したとしても、自分の遺伝子をもつものに、
大切に接することがとても自然なことだし、理にかなっています。
故人の資金で生活するうえで、子どもが暮らしやすいようにすることが
とても大切に思えました。
そして、不思議なのは、
死人と遊ぶのが人間だけだということです。
それは、お葬式や法要のことを指します。
法隆寺などの仏像に、恨みを避けるために建立されたものがあるそうです。
その仏像は奇妙で、光輪が仏様の頭に刺さっているような形になっているそうです。
お葬式や法要が悪いと言っているわけではないけれど、
あまり度が過ぎると、自然の摂理に反しているため
死んでしまうかもしれませんね( *´艸`)
とにかく、毎日必死で精いっぱい生きられますように・・・。